建築家と現地視察。 周辺の環境を実際に確認。関係法令のチェック、ライフラインの状況、日当たりや風の通りなどを実際に見て体で感じた土地の持つ可能性を記録します。
約10プランほど作成。 その中から3プランに絞込み、建築家と不動産担当、施工担当が意見を出し合い、様々な観点から検討し、最適なプランを決めていきます。
模型で確認。 周囲との関係や配置を立体確認して、プランの再検討などを行い、見積書作成プランを決定します。
ボリューム検討を行ったプランから図面を作成します。 この時点では、建築家がイメージする素材や工法の規制をせずに、土地が持つ可能性を最も活かせる設計をしていきます。
4で出来上がったプランの見積を行います。 当然、この時点で土地との合計金額を計算し、不動産業者様とのトータル金額でニーズに合った金額になるように、仕様変更や時には設計変更案を建築家と調整します。この作業は、金額が合うまで何度も繰り返されます。
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